女性がIT企業へ転職って実際どう?男女比は9:1ぐらい

女性疑問

IT業界に向いているのは「女子力の高い子」

男社会で働くのだから、きっと寂しいし大変じゃないかな?と思われがちですが、合う方にはとても居心地の良い場所です。

向いている人はズバリ「女子力の高い人」です。向上心が高く、周りへの振る舞い方も上手な特性を持つ方はやはりIT業界でも強いです。

さらに、女性が少ないので変な妬みもありません。女同士のいざこざが苦手ならば特にオススメの職場でしょう。

向かないのはコミュニケーションが取れない人

これは男女問わずですね。

人との関わりが少なく気楽だと思われがちなプログラマでも、PCに向かう時間と同じ程度、チームの仲間やお客さんと「仕様の確認、進捗状況、システムの調査方法」についてなど話すことが多いです。

一緒に徹夜したり、アイディアを出し合ったり、時には白熱して言い合いにもなることも。

接客業と同等かそれ以上に深く他者と関わりますので、人嫌いの方には不向きと言えます。

収入の違いはない。頑張った分だけ評価される世界

年収に関しては男性との違いはありません。

入社当初は大学を「出ている・出ていない」の差はありますが、その程度です。

女性だからという括りは無く、優秀な技術者にはどんどん仕事が舞い込んで来ます。頑張れば頑張った分だけ評価される業界と言えるでしょう。

尚、女だからと差別をする会社はさっさと辞めるのが賢明です。

男女の比率は9:1なんてことも・・・

比率ですが男性の方が圧倒的に多く、9:1の割合にもなることもあります。

その結果逆ハーレムになる女性もいれば、女子力を失ってオヤジ化なんてことも。。。

どちらにしても女子の同僚はとっても貴重です。大事にしましょう。^^

IT業界に入って得すること損すること

得すること「PCスキルが身につくこと」

PC女性

それは、今後どんな場面でも必要なPCスキルが身につくことです。

現在エンジニアが不足し始めている背景もあり、大企業でも重宝されています。その為、一度技術を身に付けてしまえばステップアップはスムーズに行えます。

職種は細かく色々ありますが(プログラマ、SE、WEBデザイナー、組込みSE、、などなど)どれを選んでもそれは共通して言えることでしょう。

損すること「キツイ、時間が足りなくなる」

時間がない

損すること、それは「キツイ」ということ。

日々、言語・OSも進化していくのでエンジニアもそれについかなくてはいけません。

よくエンジニアは「死ぬまで勉強」と言われますが、正にその通りですね。勉強しながら勤務するので必然的に時間が足りなくなります。

ですが仕事には納期があるので、長時間残業や徹夜をして時間を確保し作業します。そうした結果「ブラック企業が誕生してしまう」という訳です。

これは大分見直されてきましたが、完全な改善は難しいようで中小~大企業問わずまだまだこのような働き方がされている所がまだまだあります。

さて、こんな所で結婚、出産したらどうなるのでしょうか?

結婚・出産したらどうなる?企業選びは慎重に

子供と母親

あなたが女性ならばいずれやって来るであろう結婚と出産。

結婚に関して言うとお祝金が出るか出ないかの差ですが、出産・育児は違います。それに理解の無い企業だとどうなるか?

産休・育休中にも関わらず仕事を平然と頼んできて断れば「だから女は○○○なんだよ」と言われ。

復帰しても「やれ子供が熱を出した」「保育園から呼出しがあった」などで急に休むと「君ねぇ、そんなに休むんだったらもう来なくていいよ」なんて言われたり。

実際作業時間が取れなくなりますので、会社にそれをフォローする体制が無いと周りの人との関係までギスギスしてしまいます。

悲しいですよね。出産前まであんなに一生懸命働いてきたのに、その結果泣く泣く退職なんて、、、。

でもこれはよくある話です。会社はビジネスの場です。やはり使えなくなると切り捨てる方向に向かってしまうのです。

こんな辛い思いをしないように。人生の中で変化が多い女性だからこそ「出産・育児をしながら働く」ということに理解のある企業を選んでおくことをお勧めします。

「育児に理解のある企業」を選ぶ3つのポイント

肝心の「見極め方」ですが、入ってみないと分からないところもあります。ただ、こんな制度がある企業はまず安心でしょう。

1.早く退社出来る「短時間勤務制度」

時間の設け方は企業ごとに異なります。

2.家で仕事ができる「在宅勤務制度」

「テレビチャットなどで社内コミュニケーションを取るなど」

これも企業ごとに異なります。

3.有給を1時間ごとに取得出来る「時間単位有給制度」

これは会社の体制が社員を大事にしているかを見ると良いです。
また、この制度を利用している社員が実際に居るかどうか?もポイントになってきます。

日本のIT企業は、まだまだ男社会

「日本死ね」問題で女性の労働形態はさらに見直されてきてはいますが、日本のIT企業は他職と比べ、まだまだ男社会なのが実状です。

例えば、男性社員が育児休暇を取ろうとすると「お前は何を考えているんだ」と言われたり、

女性のエンジニアがいると、「男性に変えてくれ」と言われる現場もあります。

背景には育児は女性、外で働くのは男性という昔からの悪しき習慣でしょう。これが撤廃される未来は近くはなさそうです。

自分自身や、未来の家族を守る為にも理解ある企業を見極めることが必要となります。

企業を選ぶ場合は理念や給料も大事ですが、是非「待遇・福利厚生制度」にどんなものがあるのかをよく調べてみて下さい。そして働いている人が徹夜続きでは無いか、聞いてみて下さい。

ps:

ITという分野は正直難しく大変です。
ですがこれほどやりがいのある仕事もありません。

せっかく他にはない面白い技術を身につけることが出来るのですから信頼できる企業を選んで、ものづくりの楽しさを味わって下さいね。

この記事を書いた人:niko09

当方在宅SEをしております。
PHP+MYSQL、C#、VB6、VBAを得意としていまして各1件以上のシステム開発経験がございます。

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